■ED(勃起不全)を知らない人が大半!?

ED(勃起不全)は、ある日突然に起こる人もいれば、加齢とともにEDの症状が顕れてくる人もいます。

そもそもEDという名称が日本で広告されるようになってまだ日が浅いですが、「ED=勃起不全」という一種の病気・症状であることを知らされて安堵している男性陣も多いのではないでしょうか。

こんなことはありませんか?http://www.thehomecomingonbroadway.com/

これは極めて個人的な感想ですが、ED症状が出はじめるのは順当にいけば60才を過ぎたころからではないでしょうか。

「昔のような精力がないことはわかっていたが、最近、勃起するような気配が起こらなくなった」、「朝立ちがなくなった」などという声を聞くのはだいたい60才過ぎの男性からです。

EDというのは病気なのか単なる加齢による老化の一現象なのかということは置いておいて、男性の場合の厄介なのは、セックスの最中でも、相手の女性から嫌なことを囁かれたり言われたりすると、いっきに勃起していたペニスが縮んでしまい、役に立たなくなるという現象があります。

つまりEDとは、極めて精神的な作用が強く影響する症状なのです。

私の友人などはセックスの最中に、奥さんから明日の家賃の振込みのことを注意されて勃起不全になってしまった。

それ以来、あまり女房とセックスする気が起こらなくなったとさえいいます。

ED的な症状が、その後の夫婦や恋人とのセックスまで取り上げてしまうのですからコトは深刻です。

EDの検査を受けに行くと、けっこう過激なセックスのAVを鑑賞させられて、それでEDかどうかの判定が下されると聞いたことがありますが、それはホントのことなのでしょうか。

元気でEDの症状などとは無縁な男性からすると、羨ましがられるような風潮もありますが、ほんとうにEDに悩む人にとっては深刻な話です。

勃起不全のことを公言する必要はないにしても、親しい信頼できる友人くらいにはEDのことを相談して、1日も早く、ごくふつうの意識でEDの診療が受けられるようになればいいと願っています。